気になる事あれこれ

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日本三大祭って??

   

夏、、、

といえばやっぱり

お祭り

ですよね^^

日本でも昔から行われてきたお祭り。

日本三大祭についてご紹介していこうと思います。

日本三大祭

  • 祇園祭(京都市八坂神社)
  • 天神祭(大阪市大阪天満宮)
  • 神田祭(東京都神田明神)
  • この三つのお祭りが日本三大祭といわれています。

    ではひとつずつ紹介していきましょう。

    祇園祭(京都市八坂神社)

    およそ1100年前の平安時代に始まる疫病退散の祈願会。
    祇園祭は京都市東山区の八坂神社のお祭。
    7月に入ると約一月の間、祭りの行事が続く。中でも17日に行われる山鉾巡行はまつりのクライマックス。32基の豪華な山鉾が曳手に曳かれて四条烏丸から市内を周回する。途中に行われる辻回しや注連縄きり(しめなわきり)・くじ改めの儀式は、祭りのハイライトでもある。

    天神祭(大阪市大阪天満宮)

    全国の天満宮で最寄される祭りを天神祭と呼ばれている。
    大阪天満宮を中心として大阪市で行われる天神祭が有名である。
    平安時代に始まる大阪随一と言われる夏祭り。24日は宵宮祭り(よいみやまつり)から始まり、鉾流(ほこながし)神事を終えると、地車囃子が鳴り響く大阪天満宮へは続々と神輿が到着し、花娘による傘踊りも披露される。25日のメインは陸渡御と船渡御。無事を祈る神霊移霊祭の後、陸渡御が催太鼓を先頭にスタートし、神鉾(かみほこ)や山車、御鳳輦(ごほうれん)などが続く。船渡御は日も暮れ始めた午後7時ころから。川面を篝火で照らし、様々な船が行き交う中、御鳳輦船では水上祭りが行われる。夜空には花火が打ち上げられ、祭りの興奮もピークになり、やがて御鳳輦は天満宮に戻り、還御祭で祭りを終える。
    この大阪天満宮の天神祭は6月下旬から7月25日までの約一ヶ月間にわたり行われる。
    25日の本宮の夜は大川(旧淀川)に多くの舟が行き交う船渡御が行われ、奉納花火があがる。

    神田祭(東京都神田明神)

    神田祭は東京の神田神社で行われる祭り。
    日本の三大祭の一つに数えられるほか、江戸三大祭の一つともされている。
    旧暦の9月15日に行われていたが、現在は5月の中旬となっている。
    大祭は各年で行われる。
    毎年5月15日固定で行われる例大祭は厳粛な行事。

    日本三大祭

    余談ですが、、、

    「まつり」は天から降りて来る神を向かえる意味の韓国語「강신(降神)맞으리」からできた言葉である。神を祀った神輿を背負ってワッショイ、ワッショイと叫びながら町を練り歩く。このワッショイも神が来た(오셨다:お出になった)とういう意味の韓国語。(風習事典:重金碩之、啓明書房 1981年)

    らしいです^^

    ちょっとした雑学を持って祭にいくと、また違った楽しみ方ができると思いますので、よろしければご参考にしてみてくださいね。

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