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髪の毛の寄付、ご存知ですか??ヘアドネーションについて。

      2015/10/20

今回は、真面目系なコンテンツ。ヘアドネーションとゆう言葉をご存知でしょうか??NPO団体である、JHDAC(Japan Hair Donation & Charity)、通称ジャーダックが髪の毛の寄付を募って、病気や怪我等が原因で髪の毛に何らかの悩みを抱えている子供達(18歳以下)のために、100%寄付毛で作られる、フルオーダーの「OneWig」とゆう、ウィッグを作る活動をしています。ジャーダックについて詳しくご紹介していきます。

OneWigとは??

子供用のウィッグは、数も少なく、種類が少ないのが現状のようです。そして、既製品がほどんどなので、そのお子様に合うか合わないか、が限られてしまいます。そんな中OneWigは、ヘアドネーション(髪の毛の寄付)による100%人毛で、完全フルオーダーメイドで作られる、世界で一つだけの、オンリーワンなオリジナルウィッグなのです。しかも、それらをジャーダックが無料で提供しています。

ヘアドネーションできる毛髪について

基本的には、ウィッグを作るのに必要な髪の毛の長さは、約31cm。
髪の毛の状態については、
・パーマやカラーリングをしていても,極端なダメージ(ブリーチや強いパーマ)がない限りOK。
・天然パーマでもOK
・白髪が混じっていてもOK。
・年齢、性別、国籍も問わない。
・31cmの長さに満たなくても、有効に使えるようなので、要相談。
とのことです。

どこで、どんな風に髪の毛を切ればいいのか??

いつもお世話になっている美容室や、どこの美容室で切って頂いても大丈夫です。全国的にヘアドネーションに賛同している美容室も増えてきているので、そちらで切って頂いても大丈夫です。
根元や中間など三カ所ほどしっかりゴムでとめて、このように切って行くそうです。
ヘアドネーション
参照元:ヘアドネーションで、世界にひとつだけのオーダーメイドウィッグを

募金について

男性の方や、短髪の女性の方だと、なかなかヘアドネーションするとゆうのは、現実的に厳しいですよね。そこで、「募金」とゆう形で、OneWigを作るお手伝いも可能になっています。最近では、人手不足や資金不足が原因で、ドニーの皆様をお待たせしてしまったりもしているみたいなので、是非募金も検討してみて下さい。
募金方法や、金融機関等は、公式ホームページをご覧になって下さい。
NPO法人 Japan Hair Donation & Charity/JHDAC

髪の毛の送付先について

NPO法人 Japan Hair Donation & Charity/JHDAC
〒531-0072
大阪府大阪市北区豊崎3-8-18
TEL:050-3357-3860
mail:info@jhdac.org

お電話は9:00〜16:00(毎週月曜、第三火曜除く)

最後に

寄付毛100%ウィッグ「Onewig」を一体製作するためには、およそ20~30名分の髪の毛が必要です。一人の力では一つのウィッグは作れません。まだまだこの運動を知らない方もたくさんいらっしゃると思います。この記事を読んでくださった方々が、周りにいる友達、家族、大事な方にこの活動をお話しして頂けることを、節に願い、この記事を終わりにさせて頂きます。

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