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これでもう安心!熱中症の原因と予防法

   

猛暑日、真夏日、夏日、もうなにがなんだかわからないくらい暑い日が続いてますね^^;
プールや海など、行楽に出かける方もたくさんいらっしゃるかと思います。
お子さんと出かける方なんかは、やっぱり

熱中症

心配になりますよね。。

そこで、熱中症になる原因と、予防するための対策をご紹介していこうと思います。

熱中症の原因

    1.環境の変化
  • 前日からの急な温度上昇
  • 温度がそれほど高くなくても、湿度が異常に高くなっている時(発汗による蒸散ができず、体内の熱を発散できなくなるため)
  • 涼しい室内から、急に外に出た場合(暑さにカラダが順応しないため)
  • 安全上薄着になる事ができないような災害救助現場、長時間にわたる屋外でのスポーツや行動、屋内でも防具や厚手の衣服を要する状態での行動
  • 統計的にかかりやすいといわれている時間帯は、午前中では10時頃、午後では1時から2時頃が最も発症件数が多く、季節は梅雨明け後に多い
    1. 2.素因
  • 5歳以下の幼児
  • 60歳以上の高齢者
  • 肥満者
  • 脱水傾向にある人(下痢などの症状)
  • もともと発熱のある人
  • 睡眠不足
  • 原因としては、以上のようなこと等が挙げられる傾向にあります。

    熱中症の予防法

  • カラダを暑さに順応させること
  • 出来るだけ薄着をこころがけて、直射日光下では帽子を被るようにする
  • 汗をよく吸い、通気性の良い衣類を着用する
  • 30℃を超える場合は、激しい運動は控える
  • 35℃以上になると、特別な場合を除いて運動は控える
  • 湿度が高いな感じる場合も極力運動はさける
  • 27℃以上では室内外の冷却や、直接的な体内や体表面を冷却により体感温度を下げること。と同時に体内の水分や特に塩分が失われないような環境を作ることが一番重要な予防法となる
  • 直接的な日射を防ぐ、風通しをよくする、扇風機の風を作業場所に通す
  • 手や顔を定期的に洗って水で湿らせたり、低温や水のシャワーを浴びる
  • 冷たいものを摂取し、体内からも冷やす。ただし、多量に過剰摂取した場合は、おなかを壊す場合もあるので摂取量には注意が必要
  • スポーツドリンクなど塩分と糖分を飲みやすく配合した飲み物を摂るとよい
  • 水だけを飲みすぎると体内の塩分濃度が薄まるだけでなく尿としても水分等が排出されてしまい、脱水症状を引き起こすので適度な電解質の補給も必要である
  • 睡眠をしっかり取る
  • まとめ

    やはり、日頃の生活環境を整えることが一番重要かもしれませんね。
    あとは、決して無理をしないこと。ちょっとしんどいな、なんて思ったり感じたりしたら、日陰に入って休んだり、近くにあるコンビニに走ったり、自動販売機ですぐさま水分補給を行うことが大事かもしれませんね。

    明日は我が身かもしれないとゆうことを、肝に銘じて行楽にでかけましょう^^

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